NZの日本人醸造家ワイン

2020年3月12日

11/14の手書きコメントノートより。

 

ニュージーランドには、名のある日本人ワイナリーが複数あります。

なかなか手に入らないことでも有名ですが、

あまり行ったことのないショップでたまたま発見し、すかさずゲット!

 

KIMURA CELLARSのピノ・ノワール2015です。

普段飲みにはお高めの価格帯(4,000〜5,000円くらい)ですが、

見つけてしまったので思い切って奮発。

 

ヴィンテージとしては、2015年のマルボロ地区は他の年と比べて良かったようです。

 

ピノ・ノワール好きだけど、しばらく飲んでませんでした。

確実においしい物は値が張るし……(^^;)

 

クランベリーやラズベリー、バラ、スミレ、シダ、腐葉土、乾いた肉などの複雑な香り。

収穫年は4年前、液面のエッジはオレンジがかり、ドライフルーツのような香りも感じました。

 

ピノ・ノワールにシダのような香りを感じたことはこれまでなかったので意外でした(錯覚?)。

ラベルに桜の花で形づくられた、KoruというNZ原産のシダがあしらわれていることもあり、

あえてそのように造られているのでしょうか?(それとも錯覚?)

 

あくまでエレガントで、果実味・酸・タンニンのバランスがとてもよく上品です。

ブルサンのチャイブ入りフレッシュチーズと合わせました。グリーンな感じが共通点(^^)

 

このワイン、個性はもちろんあるけど

どことなく調和を感じ、和食にも合いそう。

日本人好みな味かもしれません。

一緒に飲んでいた夫が「コレ好き〜」といたく気に入って、

普段あまり飲まないのにクイクイと飲んでいました。

もしまたどこかで見かけたら、きっと買ってしまうでしょう。。

 

ネットではかなりの品薄ですが、

店頭で見かけたら即買いのワインです!