校正トライアル問題(おまけ3)

2020年2月17日

 

校正の練習問題、おまけ(その3)です。

昔から四つ葉のクローバーを見つけるのが特技で、出かけた先でよく探してます。

校正に共通するところがあるので、力試しになるかも?

では、探してみてください。

上の画像の中に四つ葉のクローバーがあります。

(正解は下にあります↓↓)

見つけられましたか?

前回に引き続き、わりと見つけやすい位置にあります。

正解はこちら。

 

 

四つ葉のクローバーを探していると、よく見かけるのは

ハート型の葉っぱのカタバミ。

カタバミは四葉率が非常に高く、

あった!と思うとカタバミだったりすることがよくありますが

クローバーではないので、四つ葉のものを見つけてももちろんノーカウントです。

 

ところで四つ葉探しは、大人より子どもの方が得意だといわれています。

なぜか?

目の高さが地面に近いから?

そういうこともあるかもしれません。

しかし、大人がしゃがんで必死に探しているのに見つからず、

同じ場所を子どもが歩きながら簡単に見つけてしまうということもあったり。

(私が小さい頃、親と一緒に探していてまさにそういう状況になっていました)

 

ヒトは、大人になる過程で無意識に必要・不要な情報を整理することに慣れていくからだといわれています。

クローバー畑を見るとき、

大人は全体を「クローバー畑」と認識して、情報の処理を速くしている。

その代わり、一つ一つの葉っぱを検品するような作業は徐々に不得手になっていくのではないでしょうか。

子どもはまだ「全体を認識する」力があまりないので、葉っぱを一つ一つチェックするのに優れている。

そういう差なのかもしれませんね。

四つ葉を見つけるのが上手な大人は、脳内の情報処理において子ども特有の機能が残っているのかも??

真偽はともかく、校正作業にはとても役立ちます^^

 

さて、自力で見つけられた人もそうでない人も、

無事に四つ葉を確認できたら今日はラッキーデー!\(^o^)/ஐ